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<title>デジタルサイネージ事務局のブログ</title>
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<description>こちら事務局です。連絡用に。</description>
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<title>被災地へのデジタルサイネージ提供</title>
<description>東日本大震災の被災地に対して、デジタルサイネージの設備提供のニュースが相次いでいます。例えば、日本気象協会は9/11より、被災した自治体のデジタルサイネージに対して、気象情報のコンテンツを無料で提供するそうです。http://www.jwa.or.jp/content/view/full/3999/また、富士ソフトは宮城県の南三陸町の仮庁舎に、デジタルサイネージの設備を一年間無償提供するとのこと。http://www.fsi.co.jp/company/news/110908..</description>
<dc:subject>デジタルサイネージ</dc:subject>
<dc:creator>総務</dc:creator>
<dc:date>2011-09-15T11:37:36+09:00</dc:date>
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東日本大震災の被災地に対して、デジタルサイネージの設備提供のニュースが相次いでいます。<br /><br />例えば、日本気象協会は9/11より、被災した自治体のデジタルサイネージに対して、気象情報のコンテンツを無料で提供するそうです。<br /><a href="http://www.jwa.or.jp/content/view/full/3999/" target="_blank">http://www.jwa.or.jp/content/view/full/3999/</a><br /><br /><br />また、富士ソフトは宮城県の南三陸町の仮庁舎に、デジタルサイネージの設備を一年間無償提供するとのこと。<br /><a href="http://www.fsi.co.jp/company/news/110908.html" target="_blank">http://www.fsi.co.jp/company/news/110908.html</a><br /><br />被災地で不便な生活を強いられている人はまだまだたくさんいます。<br />そして、必要な支援は物資だけではありません。<br />情報も、生きていくうえでは欠かせないものです。<br />必要な情報を得る手段はいくつもありますが、その中で公共の場で情報を得ることが出来るデジタルサイネージがは、活躍するチャンスでもあります。<br /><br />また、自治体からの情報発信を行う手段としても、大勢の人が見ることのできるデジタルサイネージを活用することが出来れば、情報伝達の効率も良くなります。<br />それが、市民活動における生活の安心や治安の向上、また必要とする人に支援が行き届くということにもつながるのではないでしょうか。<br /><br />資金的な支援ももちろん必要ですが、持てる技術や情報を生かした、このような支援の形も、技術大国日本のひとつの形だと思います。<br /><a name="more"></a>

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<title>デジタルサイネージと既存広告媒体</title>
<description>デジタルサイネージの普及が急速に進んでいます。5年後には市場規模が倍以上になるとも言われているデジタルサイネージ、大きな商業施設の建設時にはほぼ間違いなく導入されているとも聞きます。また、ケンタッキーフライドチキンの新しいモデル店舗も、メニュー表をデジタルサイネージに置き換えるという試みをしているそうで、既存の看板や広告にデジタルサイネージが取って代わるような動きが加速しているのは間違いないでしょう。このような動きがあると、既存の看板広告や印刷物で生計を立てていた業界が気にな..</description>
<dc:subject>デジタルサイネージ</dc:subject>
<dc:creator>総務</dc:creator>
<dc:date>2011-08-25T15:19:21+09:00</dc:date>
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デジタルサイネージの普及が急速に進んでいます。<br />5年後には市場規模が倍以上になるとも言われているデジタルサイネージ、大きな商業施設の建設時にはほぼ間違いなく導入されているとも聞きます。<br />また、ケンタッキーフライドチキンの新しいモデル店舗も、メニュー表をデジタルサイネージに置き換えるという試みをしているそうで、既存の看板や広告にデジタルサイネージが取って代わるような動きが加速しているのは間違いないでしょう。<br /><br />このような動きがあると、既存の看板広告や印刷物で生計を立てていた業界が気になります。<br />電車の車内の吊広告が全てデジタルサイネージになれば、それまで車両の数だけ印刷してきた吊り広告も必要なくなります。<br />そうなると、その広告を出稿していた会社は、デジタルサイネージのコンテンツ広告へとシフトする必要があります。<br />そして、広告を印刷していた印刷会社は必要がなくなってしまいます。<br />電車の吊り広告というと、市場規模としても相当大きかったんじゃないでしょうか。<br /><br />新たな技術が普及していくにつれて、取って代わられる技術が不要になっていく。<br />このような技術淘汰はどの業界でもあるとは思いますが、デジタルサイネージの普及で街の景色が変わっていく中で、そういったことを実感しました。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>広がるデジタルサイネージ自販機</title>
<description>全国で、駅構内などを中心に飲料の自動販売機のデジタルサイネージ化が進んでいます。これは、自動販売機に液晶ディスプレイを設置して、購入者の年代や性別などの属性に合わせた商品の提案を行うというシステムです。単に商品を並べて購入を待つという、いわゆる待ちのスタイルから、積極的に商品を売っていく攻めのスタイルへと自動販売機も移り変わっているのです。先日のデジタルサイネージアワードでは、JR秋葉原駅に設置されていたデジタルサイネージ自販機がシルバー賞を受賞しており、デジタルサイネージ自..</description>
<dc:subject>デジタルサイネージ</dc:subject>
<dc:creator>総務</dc:creator>
<dc:date>2011-07-27T00:28:56+09:00</dc:date>
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全国で、駅構内などを中心に飲料の自動販売機のデジタルサイネージ化が進んでいます。<br />これは、自動販売機に液晶ディスプレイを設置して、購入者の年代や性別などの属性に合わせた商品の提案を行うというシステムです。<br /><br />単に商品を並べて購入を待つという、いわゆる待ちのスタイルから、積極的に商品を売っていく攻めのスタイルへと自動販売機も移り変わっているのです。<br />先日のデジタルサイネージアワードでは、JR秋葉原駅に設置されていたデジタルサイネージ自販機がシルバー賞を受賞しており、デジタルサイネージ自販機の普及はこれからも進んでいきそうです。<br /><br />ちょうど、こういったニュースを見ている最中に、ツイッターのタイムライン上でも<br />「今日、自販機に『今日も暑いですね』って言われた（笑）」<br />といったつぶやきも見かけました。<br />実際にデジタルサイネージ自販機を見つけて、利用している人もいるんだなと実感しました。<br /><br />数年前までは、駅前のビル壁面に設置される巨大ディスプレイに配信されるのがデジタルサイネージだったものが、液晶ディスプレイ技術の革新と小型化によって、様々な場所で活用されるようになって来ました。<a name="more"></a>

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<title>デジタルサイネージアワードが開催された</title>
<description>2011年6月、東京にてデジタルサイネージアワード2011が開催されました。デジタルサイネージ技術の新たな活用法や、サービスなどが発表されるのがこのデジタルサイネージアワード。日本全国から様々な技術を持った企業が参加しています。ここ数年で目覚しい発展を遂げているデジタルサイネージ技術ですが、こういった発表の場があることが、技術の進歩を支えているといえるかもしれません。今回、ゴールド賞（優勝にあたる）に選ばれたのは、NTT東日本東京支社の社内デジタルサイネージシステムでした。社..</description>
<dc:subject>デジタルサイネージ</dc:subject>
<dc:creator>総務</dc:creator>
<dc:date>2011-06-27T10:53:34+09:00</dc:date>
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2011年6月、東京にてデジタルサイネージアワード2011が開催されました。<br />デジタルサイネージ技術の新たな活用法や、サービスなどが発表されるのがこのデジタルサイネージアワード。<br />日本全国から様々な技術を持った企業が参加しています。<br /><br />ここ数年で目覚しい発展を遂げているデジタルサイネージ技術ですが、こういった発表の場があることが、技術の進歩を支えているといえるかもしれません。<br />今回、ゴールド賞（優勝にあたる）に選ばれたのは、NTT東日本東京支社の社内デジタルサイネージシステムでした。<br /><br />社内でのイントラネットをデジタルサイネージで共有できるようにし、ディスプレイ上で様々なやり取りが可能となっています。<br />また、先日の東日本大震災のときにもこのシステムを活用して情報の共有や発信を行っていたとのこと。<br />企業内の情報共有ツールとしてのデジタルサイネージは、他の企業でも応用が利きやすいなどの強みがあると思います。<br />そういった点で高い評価を受けていたのではないでしょうか。<br /><br />また、2位のシルバー賞には、JR東日本の新型自販機が選ばれました。<br />こちらは自動販売機にディスプレイを設置し、デジタルサイネージのネットワークを通じて商品の情報提供を行う、というものです。<br />より生活の身近なところでデジタルサイネージ技術が活用される良い例ですね。<br /><br />このように、まだまだデジタルサイネージの活用範囲は広がっていくことでしょう。<br />2012年のデジタルサイネージアワードには、いったいどんな技術が選ばれるのか、今から楽しみです。<a name="more"></a>

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<title>デジタルサイネージの情報を</title>
<description>日々、様々なところで配信されているデジタルサイネージ広告。その中には地域特性などもあり、面白いコンテンツもたくさんあります。デジタルサイネージの特性上、その地域限定で配信されているコンテンツもあるのですが、そこだけで終わらせてしまうのは勿体無いようなクオリティの高いものも見かけます。そういった秀逸なデジタルサイネージのコンテンツ情報を集めたいと思って、ブログという形での情報収集を試みています。</description>
<dc:subject>デジタルサイネージ</dc:subject>
<dc:creator>総務</dc:creator>
<dc:date>2010-10-08T10:45:03+09:00</dc:date>
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日々、様々なところで配信されているデジタルサイネージ広告。<br />その中には地域特性などもあり、面白いコンテンツもたくさんあります。<br />デジタルサイネージの特性上、その地域限定で配信されているコンテンツもあるのですが、そこだけで終わらせてしまうのは勿体無いようなクオリティの高いものも見かけます。<br />そういった秀逸なデジタルサイネージのコンテンツ情報を集めたいと思って、ブログという形での情報収集を試みています。<br /><a name="more"></a>

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